職場のストレス診断・職業性ストレス簡易調査票 無料診断!厚生労働省が作成したストレスチェック

ストレスと生理不順

生理不順で悩んでいる女性は多いようです。

正常な生理周期は、だいたい25〜38日で、その範囲内で毎月繰り返されていきます。そのため、周期が短かったり、逆に長すぎてしまうと、月に2回生理が来てしまったり、数ヶ月に1回しか生理が来ない、という状態になってしまいます。このように、生理が周期的に訪れるのには、女性ホルモンが深く関係しています。エストロゲン、プロゲステロンという女性ホルモンが、周期的に分泌され、その変化によって、生理周期も決まってくるからです。

女性ホルモンの分泌は、ストレスとも深く関係しています。過度なストレスを受け続けていると、自律神経が不調を起こし、女性ホルモンをコントロールできなくなります。忙しく毎日を過ごしていたり、精神的に追いつめられたりしていると、ストレスがどんどん蓄積していき、生理周期も乱れてしまいます。

女性ホルモンのバランスを崩してしまう原因はいろいろあるのですが、その中でもストレスの影響はとても大きなものです。ストレスを抱えこみやすい人というのは、特に注意が必要になってきます。生理不順は後に不妊症などの問題を引き起こすこともあるので、「自分は生理不順気味だ」と感じる人は、日々の生活を見直して、ストレスを適度に発散できる時間を作るようにしましょう。